とにかく楽をしたい主婦の日記

湘南で海の近くに住むズボラ母さんです。

ずぼら常備菜。簡単な生わかめの食べ方。湘南の漁師さんありがとう〜。

こちら湘南。昨日は寒い雨が降っていましたが今日は一転しぽかぽか天気。

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↑ あまりぽかぽかには見えませんが、外国の観光客なんか上半身脱いでドボーンしちゃってました。さすがに寒そうでしたけど。

 

わかめの季節

さて、こちら海街はわかめの季節。

あちこちに洗濯バサミに吊るされたわかめが。海街の風物詩です。

 

美味しいんです。生わかめ

漁師さんから買うと、嘘やろってぐらいビニールにどっさり入って300円ぐらいで買えるんですよ。

ありがたい。

  

ずぼらの生わかめ3部作

そこで今日は、その生わかめで作ったずぼら常備菜3つご紹介です。

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ずぼらの生わかめ3部作。

  1. 酢の物
  2. 茎のさっと煮
  3. シンプルにわかめの刺身

 

まず下ごしらえ

下ごしらえは一気にやってしまいましょう。でも簡単ですよ。

ザブザブ洗って、さっと湯がいて、水にドボン。これだけです。

 

細かく言うと、茹でる時に束ごと手に持って、のほうを沸騰した鍋にそっと入れます。まだは持ったまま。

そしたらゆっくり10秒程数えて、あとは持ってる柔らかい部分も全部ドボン。

そしたら一瞬で色が変わるのでハイ!すぐ水にあげる。

 

で、絞ったら下ごしらえ完了です。

 

今回は大量でしたので、これを何度も繰り返しました。

てゆうか、この一瞬で色が変わる様は見事ですよ。

一瞬で、黒から鮮やかな黄緑に変身するんです。

マジックみたいで毎回子供も大喜びで眺めてます。

 

 1、酢の物

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ビニール袋に

  • 砂糖 大さじ3
  • 酢  大さじ3
  • 塩  2つまみ

そこへ、わかめ&きゅうりを入れて冷蔵庫で3時間程冷やせば出来上がり。一晩おいたぐらいがより美味しいです。

 

2、しめじと茎わかめのコリコリさっと煮

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こちらは美味しいコリコリの茎の部分を使用します。

小鍋にめんつゆとお水をさっとひと煮立ちさせ、茎としめじ投入。

これまたひと煮立ちさせたら、ごま油を回し入れて出来上がり。

コリコリ感がたまらない一品です。

 

 

3、そのまんま。わかめの刺身。 

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 ズバリもうそのまま。

はじめにさっと湯がいたまんま。

これをポン酢で頂く。 

歯ごたえしっかり、旬の味。たまらないです。

 

 残りは・・・

さて、3部作を作り終えてもまだまだ残ってます生わかめ。

残りはどうするかと言うと・・・食事1回分ずつラップに包んで冷凍してしまいます。

下処理済みなので、凍ったまま味噌汁の鍋にドボンしたり。うどんにもサラダにも。その場合は流水ですぐに解凍出来ます。

ほんと何にでも使い勝手がいいんです。

 

ということで、本日はこのへんで〜。

わかめはやはり栄養が高い上に、ダイエットにも最適。本当に助かる食材です。

ポイントは茹ですぎないことでしょうか。

これからもずぼらのわかめ活用、研究していきます。ではでは。