とにかく楽をしたい主婦の日記

湘南で海の近くに住むズボラ母さんです。

ずぼら常備菜。簡単な生わかめの食べ方。湘南の漁師さんありがとう〜。海街サイコー。

こちら湘南。昨日は寒い雨が降っていましたが今日は一転し、ぽかぽか天気。

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↑ あまりぽかぽかには見えませんが、外国の観光客なんか上半身脱いでドボーンしちゃってました。さすがに寒そうでしたけど。

さて今回は、海街ならではのわかめを使った常備菜の、ご紹介です。

こんなずぼら常備菜や、ずぼら飯も作ってます↓

もくじ

 

海街はわかめの季節

さて、こちら海街わかめの季節です。あちこちに洗濯バサミに吊るされたわかめが。海街風物詩です。

 

またこれが美味しいんですよ。生わかめが。

漁師さんから買うと、嘘やろってぐらいビニールにどっさり入って300円ぐらいで買えるんですよね。ありがたい。

  

ずぼらの生わかめ3部作

さて早速、その生わかめで作ったずぼら常備菜3つ、ご紹介です。

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ずぼらの生わかめ3部作。

  1. わかめの酢の物
  2. 茎わかめのさっと煮
  3. シンプルに、わかめの刺身

 

まず下ごしらえです

下ごしらえは一気にやってしまいましょう。でも簡単ですよ。ザブザブ洗って、さっと湯がいて、水にドボン。これだけです。

 

細かく言うと、茹でる時に束ごと手に持って、のほうを沸騰した鍋にそっと入れます。まだは持ったまま。

そしたらゆっくり5秒程数えて、あとは持ってる柔らかい部分も全部ドボン。一瞬で色が変わるのでハイ!すぐ水にあげる。

で、絞ったら下ごしらえ完了です。

 

今回は大量でしたので、これを何度も繰り返しました。てゆうか、この一瞬で色が変わる様見事ですよ〜。

一瞬で、黒から鮮やかな黄緑に変身するんです。マジックみたいで子供も大喜びで眺めてます。

 

 1、酢の物

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ビニール袋に以下を入れて、まぜまぜ。

  • 砂糖 大さじ3
  • 酢  大さじ3
  • 塩  2つまみ

そこへ、わかめ&きゅうりを入れて冷蔵庫で3時間程冷やせば出来上がり。一晩おいたぐらいがより美味しいです。

 

2、しめじと茎わかめのコリコリさっと煮

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こちらは美味しいコリコリの茎の部分を使用します。

小鍋にめんつゆとお水をさっとひと煮立ちさせ、茎としめじ投入。

これまたひと煮立ちさせたら、ごま油を回し入れて出来上がり。

コリコリ感がたまらない一品です。

 

3、そのまんま。わかめの刺身。 

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 ズバリ、もうそのまま。

はじめにさっと湯がいたまんまです。これをポン酢で頂くんです。 歯ごたえしっかり、旬の味。たまらないです。

 

 残りは・・・

さて、3部作を作り終えてもまだまだ残ってます生わかめ。

残りはどうするかと言うと・・・食事1回分ずつラップに包んで冷凍してしまいます。

下処理済みなので、凍ったまま味噌汁の鍋にドボンしたり。うどんにもサラダにもOK。その場合は流水ですぐに解凍出来ます。ほんと何にでも楽に入れられて、使い勝手がいいんですよね。

 

ということで、本日はこのへんで〜。

わかめはやはり栄養が高い上に、ダイエットにも最適。本当に助かる食材です。調理のポイントは、茹ですぎないことでしょうか。

では、これからもずぼらのわかめ活用、研究していきます。ではでは。

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